
ツチクラ住建が施工する建物の工事日記です
2010年8月31日 柳里 FASの家 新築工事
2階の床張りを寺島大工さんが行い、1階の床張りと玄関框の取付を丸山大工が
行っています。
玄関の框はちょっと変形でこれまでにない形・・・框も丸ちゃんと相談し工夫を凝らした
形に仕上がりました。 框の仕上がり具合を見るとメキメキと腕を上げていると感じました。
外部の杉板が入荷になりましたので、明日からは外部に取り掛かれます。
まだまだ、暑い日が続きますが現場で熱中症にならによう気を付けて作業お願いします。
・・・・・・・・・現場担当:西村
2010年8月26日
柳里 住宅新築工事
内部造作が進み2階の天井石膏ボード張りが終了しました。
今回は天井ガラを利用しての天井張りとし作業が効率良くいきました。
1階へと移行し床張り壁張りと進む予定です。
・・・・・・・・現場担当:西村
2010年8月17日
お盆中ですがエアライトの吹付け作業を行いました。16日・17日の2日間の作業でしたが
予定通り終了しました。
これで、断熱と気密はバッチリです。暑い中での作業お疲れ様でした。
大工工事は軒天張りと内部造作に入ります。
・・・・・・・現場担当:西村
2010年8月12日
飯綱町倉井-住宅(ファースの家)新築工事
現場は盆休み前、2階壁ボード張り、1階床フロア張り等工事が進んでいます。
今回、お客様のご協力により 8月14日 土曜日 ~ 8月29日 日曜日 の
期間で完全予約制の現場見学会を開催します。
1階部分は壁等の作業は未だですので、構造の一部、内部基礎・壁の
エアライトファームの断熱材・床下の調湿材「スッカトール」・蓄熱材「タイトプレート」等
ご覧になる事ができます。
是非、ご希望の方はお気軽に会社までご連絡をお願いいたします。
2010年8月11日
別荘増築工事 盆前の引き渡しに向け、追い込みです。
最初の工事予定がずれ込み、ぎりぎりまでの作業となりました。
今週は大工さんも遅くまで残業し作業に取り組んでいます。本棚がこれまでかというほどの
量があり、集成材の板を50枚以上使用しました。一度にこれほど使用したのは過去最高かと・・・
明日で大工工事は終了予定ですが、塗装や電気工事がぎりぎりまで残るでしょうか。
お盆の引き渡しに間に合うようもうひと踏ん張りです。職人のみなさん大変でしょうが、宜しくお願いします。
・・・・・・・・・現場担当:西村
2010年8月6日
検査のJIOによる躯体検査が行われました。
筋交いや構造用金物の検査で適所問題ないか確認していただき、無事合格をいただきました。
構造用金物については以前は種類が多く取付ビスの違いが指摘されましたが、ここ最近の
現場では金物の種類を少なくし、大工さんが混乱しないようにしたので無駄が無くなってきました。
大工工事は外部のFASボード張り、外壁下地の取付、エアライト吹付け下地のネット張りと順調に
進んでいます。エアライトの吹付けはお盆の16日から作業開始の予定です。
・・・・・・・・現場担当:西村
2010年7月5日
柳里 住宅新築工事
ネイビーブルーの屋根も無事葺き終り、お施主様の都合で延びていた上棟式が執り行われました。
古い建物を壊し農転(農地転用)の申請があったりしたので、計画してから1年半と長い年月が掛りましたが
お互いにやっとここまでこれたと、少人数ではございましたが感無量の上棟式となりました。
丸ちゃんも本格的住宅の棟梁として1棟目で初の乾杯の挨拶も決まってましたよ。
これから、お客様のイメージを実現させるべく、頑張って行きましょう。
・・・・・・・現場担当:西村
2010年8月4日
飯綱町倉井-住宅(ファースの家)新築工事
エアライト断熱材吹付け後、1階床下部分に調湿材「スカットール」・
蓄熱材「タイトプレート」を敷き込み、24㎜の構造用合板の下地の取付を行い、
2階の天井下地・ボード張り、床のフロア張りと進めています。
※8/2に増田大工に技能5輪・神奈川大会の出場選手の取材があり、
写真・動画を撮って行きました。少し緊張した様子で対応していました。
近い内にホームページの方で紹介する予定だそうです。
・・・・・・・現場担当:山崎
2010年8月2日
柳里-住宅新築工事
屋根のフェルトも無事に張り終り3日にカラー鉄板一文字葺き予定。
大工工事はサッシのまぐさと構造用金物の取付。
丸ちゃんと寺島さんの二人での作業となりましたので、少人数で大変でしょうが
お盆明けのウレタン吹付けまでガンバッテ下さい。
・・・・・・・現場担当:西村
2010年7月29日
曇り空と時々雨降りの中 建て方開始。
昨日の熱中症になるほどの暑さも無く、最高の建て方日和となりました。
棟梁である丸ちゃんにとっては住宅を自分で最初から(墨付け、刻み)行うのは初めてで
デビュー作とも言える作品です。登り梁があったり、屋根勾配が矩(カネ)だったりと大変でしたが
大変順調に進みました。きっと、日ごろの行いが良いからでしょう。
設計士の羽鳥さんも朝からお手伝いに来て頂き、自分が手がけた作品を確かめていました。
明日は野地板の取付や筋交い金物の施工を7人体制で行う予定です。
・・・・・・・・・現場担当:西村